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白鬚神社(しらひげじんじゃ)

白鬚神社は、向島では最も古い由緒ある神社の一つです。

天暦5年(951年)に慈恵大師が関東に下った際、近江国志賀郡の琵琶湖湖畔に鎮座する白鬚神社の御分霊を祀ったことが白鬚神社の始まりと伝えられています。天正19年(1592年)には、将軍家より神領2石を寄進されました。
御祀り神に猿田彦大神(さるたひこのみこと)が祀られており、天孫降臨の際に道案内にたたれたという神話から、お客様を案内される神という信仰が生まれて、千客万来・商売繁盛の祈願がされるようになりました。
社前の狛犬は、文化12年(1815年)山谷の料亭八百善として有名な八百屋善四郎、吉原の松屋半左衛門が奉納されたことなどから、その当時からの信仰が伺えます。
また、方角を感知されることから方災厄除けの神様としても崇拝されています。
明治40年には氏子内の諏訪大社を合祀りしました。

隅田川七福神を選び出したところ、寿老人を祀っているところだけが見つからなくて、隅田川七福神発祥の地「百花園」がある寺島の鎮守・白鬚大明神を、その名前から「白いひげの老人の神様」であろうと言うところから、寿老人に見立てて「寿老神」として白鬚神社に祀られました。延命長寿の神として信仰されており、寿老人を神様である「寿老神」としているのは、隅田川七福神に限られています。

パワースポット

■国土開拓の神

お祀り神の猿田彦大神(さるたひこのみこと)は、正しい方位を示す国土開拓の神として人を正しく導いてくれるそして信仰されています。
また、神話の中で道案内をしたことから、お客様を案内して連れてきてくれる神としても信仰されています。
そのことから、交通安全・方災除け・厄除け・千客万来・商売繁盛のご利益を求めて多くの人が参拝に訪れています。

■七福神の一神

長生きをする中国の伝説上の人物、南極老人星の化身とされる寿老人は、酒を好み頭が長いのが特徴で、全ての人間の寿命が書かれている巻物を杖に結び、不死の霊薬を含んでいる瓢箪を運び、長寿と自然との調和のシンボルである牡鹿を従えています。
白鬚団明神を「白い鬚の老人」と考えて、寿老人を白鬚神社に祀ることになりました。以後、神様をお祀りしていることから白鬚神社では「寿老神」と記すようになりました。
不老長寿のご利益があります。

■白鬚神社例祭

神恩に感謝して一年に一度行う夏祭りで、神輿山車などが巡航し、境内は露店で賑わいます。「向島の夏はここから始まる」とも言われるほどの賑わいで、特に「あおり獅子」の巡行は必見です。江戸時代末期に作られたと言われる金色に輝く大きな雌雄一対の獅子頭は、欅材を彫刻し、布を貼って漆でかため、金箔を捺した立派なものです。
この獅子が氏子地域内を巡行して厄払いをしています。

■茅の輪くぐり

無病息災や犯した罪や穢れ(けがれ)を除き去るための除災行事です。毎年7月31日に行われ、3本の茅の輪を潜り左に廻り、二回目は5本の茅の束で祓い清め茅の輪を潜って右へ廻り、三回目は7本の茅の束で祓い清め潜って左へ廻って本殿へ行き、本殿で神事が行われます。

■ぼんでん祭り

この辺りでは、農業も盛んに行われていたこともあり、稲の花(穂)が風の害に遭わないようにと祈念したことから鎮花祭とも呼ばれています。
「ぼんでん」とは、御幣のことで、隅田川畔に立てて水の神に水難(洪水・渇水)除けを祈願するものです。

おススメ お守り&グッズ

■茄子根付(\500)

墨田区・東向島の白鬚神社周辺地域はかつて寺島村といわれ、多くの農作物が作られていたそうです。この地域一帯は、水田を主とする近郊農村で、隅田川上流から運ばれてきた肥沃な土はナス作りにも適し、ナスの産地としてその名も「寺島茄子」と呼ばれていました。 その歴史は白鬚神社に残され、お守りとして販売されています。
【基本情報】
住所
〒131-0032 東京都墨田区東向島3-5-2 MAP
電話番号
03-3611-2750
アクセス :電車 東武スカイツリーライン 東向島駅 徒歩10分
  :スカイツリーから距離 2.47km 徒歩:30分
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